NO117.『アドラー心理学』流・子育て法を実践するために-札幌カウンセリングこころの相談所 心理カウンセリングと心理学

NO117.『アドラー心理学』流・子育て法を実践するために

札幌 カウンセリング こころの相談所 ブログNO117

 

ここまでのブログで、『アドラー心理学』の代表的な手法『勇気づけ』などについて説明し、前回、従来の子育て法の問題点について札幌『カウンセリング こころの相談所』が説明いたしました。

 

今回の【心理カウンセリングと心理学】のブログは、『アドラー心理学』流・子育て法を実践するためにというテーマで、実践手順や実践のメリットをお話をしていきたいと思います。

『アドラー心理学』流・子育て法

①まず、子育ての『目標』をはっきりし、意識する

『長期的目標』をしっかり立てることで、あせらず、余裕を持って、子どもに接することができる。

 

②100年間進化をし続ける『アドラー心理学』を根拠とした子育て法を学ぶ

『学び』と『実践』を繰り返していけば、自然と『原理』や『応用』が身についてくる。

 

③子どもを有効に援助できるようになる

親は子どもの一生の面倒を見ることはできません!!
『アドラー心理学』を実践すれば、『上下関係』ではなく、『横の関係』で、親は『子どもの良き相談者』となれます。
逆にいうと、良い親になるためには、親は『子どもの良き相談者』になるしかありません!!

 

④『これからの社会に合った子育て』を意識する

自分の育った環境や受けた子育て法は、残念ながら、時代の流れと共に古いものとなり、現状に合わないものとなります。
そのことを認め、現代がどういう時代かを知って、受け入れようとする姿勢も必要!!
子どもは、親が思っているより、とても賢いです!!
現代の環境や状況、そして、どのように対応していけばいいか、感じ取り、考えています!!

つまり、どうすべきか・・・

  • 子どものことを『信用』、『自立』した子どもに育てる!!
  • 『アドラー心理学』は、子育てだけではなく、人間関係、人間社会、どこでも使える、『柔軟』で『有効』な手段です。
    子育てで実践していれば、子どもも身に付けていき、『変化に対応できる人間』へと育っていくことでしょう。

 

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